日本株式市場動向 週次(2026年1月28日集計)
本レポートは、2026年01月28日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位が中国の4.68%、2位が日本の3.70%、3位がユーロ圏の3.29%で、日本株式は相対的に高いパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(6.37%)と鉱業(5.28%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、輸送用機器(-5.87%)と小売業(-3.94%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(4.94%)と鉱業(3.17%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、輸送用機器(-5.89%)と電気・ガス業(-5.00%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、ディスコ(+20.3%、機械)、メイコー(+20.1%、電気機器)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、東京電力ホールディングス(-22.6%、電気・ガス業)、川崎重工業(-12.0%、輸送用機器)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、アドバンテスト(17.3%、電気機器)、ソフトバンクグループ(8.4%、情報・通信業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、信越化学工業(-11.4%、化学)、ソニーグループ(-8.0%、電気機器)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、ディスコ(20.3%、機械)、古河電気工業(19.3%、非鉄金属)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、東京電力ホールディングス(-22.6%、電気・ガス業)、川崎重工業(-12.0%、輸送用機器)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、メイコー(20.1%、電気機器)、メルカリ(10.2%、情報・通信業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、北海道電力(-10.1%、電気・ガス業)、古野電気(-9.0%、電気機器)など。