日本株式市場動向 週次(2026年1月21日集計)
本レポートは、2026年01月21日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位が日本の7.16%、2位が中国の5.88%、3位が全世界の4.60%で、日本株式は相対的に高いパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(4.58%)と水産・農林業(3.81%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、証券・商品先物取引業(-4.90%)と海運業(-4.83%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、水産・農林業(5.73%)と非鉄金属(5.26%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、鉱業(-7.23%)と証券・商品先物取引業(-5.04%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、ローツェ(+28.6%、機械)、キオクシアホールディングス(+24.2%、電気機器)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、住友ファーマ(-21.0%、医薬品)、SHIFT(-13.0%、情報・通信業)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、三菱重工業(1.8%、機械)、キーエンス(1.2%、電気機器)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、ソフトバンクグループ(-9.1%、情報・通信業)、リクルートホールディングス(-7.1%、サービス業)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、キオクシアホールディングス(24.2%、電気機器)、古河電気工業(21.2%、非鉄金属)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、住友ファーマ(-21.0%、医薬品)、三井海洋開発(-12.0%、機械)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、ローツェ(28.6%、機械)、日東紡(23.2%、ガラス・土石製品)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、SHIFT(-13.0%、情報・通信業)、石油資源開発(-11.9%、鉱業)など。