【レポート】日本株式市場動向|指数・個別銘柄の動向を専門家の視点で読む【2026年8月19日集計】
ここでは日本国内の株式相場の動きと、より詳細な日本株相場の動向についてデータを示し、専門家が分かりやすく解説します(無料レポートあり)。
円安や国内インフレに、富裕層や50代・60代が対抗し、将来の生活を長く支えるには、より高成長な経済の株などに分散投資し、円の資産を増やしていくことも重要です。ここでは日本国内の株式相場の動きと、より詳細な動きの違いについて確認します。
本レポートは、2026年08月19日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位がユーロ圏の0.99%、2位が全世界(除く日本)の0.10%、3位が全世界の-0.15%で、日本株式は相対的に低いパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、海運業(10.70%)と鉱業(3.48%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(-5.81%)とガラス・土石製品(-5.31%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、海運業(10.94%)と鉱業(2.44%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、機械(-5.91%)とガラス・土石製品(-5.40%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、ネクソン(+18.4%、情報・通信業)、商船三井(+13.0%、海運業)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、トレンドマイクロ(-19.4%、情報・通信業)、アルバック(-18.7%、電気機器)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、武田薬品工業(3.7%、医薬品)、アドバンテスト(1.4%、電気機器)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、ルネサスエレクトロニクス(-9.0%、電気機器)、キーエンス(-8.7%、電気機器)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、ネクソン(18.4%、情報・通信業)、商船三井(13.0%、海運業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、トレンドマイクロ(-19.4%、情報・通信業)、アルバック(-18.7%、電気機器)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、あいちフィナンシャルグループ(4.8%、銀行業)、牧野フライス製作所(4.5%、機械)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、日本電子(-18.3%、電気機器)、リガク・ホールディングス(-15.5%、精密機器)など。
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