日本株式市場動向 週次(2026年4月28日集計)
本レポートは、2026年04月28日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位がアメリカの9.82%、2位が全世界の9.79%、3位が全世界(除く日本)の8.95%で、日本株式は相対的に中程度のパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、鉱業(7.07%)と建設業(4.82%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、空運業(-5.86%)と医薬品(-4.12%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、鉱業(7.74%)と建設業(4.24%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、空運業(-5.55%)とゴム製品(-4.15%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、カカクコム(+25.4%、サービス業)、イビデン(+18.9%、電気機器)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、マネーフォワード(-18.2%、情報・通信業)、コニカミノルタ(-16.5%、電気機器)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、キーエンス(16.8%、電気機器)、アドバンテスト(9.4%、電気機器)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、任天堂(-6.0%、その他製品)、トヨタ自動車(-5.1%、輸送用機器)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、イビデン(18.9%、電気機器)、清水建設(15.0%、建設業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、ニコン(-13.8%、精密機器)、野村総合研究所(-13.5%、情報・通信業)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、カカクコム(25.4%、サービス業)、メイコー(15.0%、電気機器)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、マネーフォワード(-18.2%、情報・通信業)、コニカミノルタ(-16.5%、電気機器)など。