アメリカ株式市場動向 週次(2026年4月8日集計)
本レポートは、2026年04月08日現在までのアメリカ株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の地域別投資パフォーマンスは、1位が日本の3.88%、2位がユーロ圏の3.17%、3位が全世界の1.33%であり、アメリカ株式は 、相対的に低いパフォーマンスを示していた。
アメリカ株価指数の動き(2026年03月31日から2026年04月08日まで)
- NASDAQ(22,635.00pts)は1週間で4.84%の上昇。
- S&P500(6,782.81pts)は1週間で3.90%の上昇。
- NYダウ(47,909.92pts)は1週間で3.38%の上昇。
JTG銘柄(加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、医療サービス(7.94%)と製造業(6.11%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、耐久消費財(-7.94%)と通信(-3.12%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、電子技術(6.74%)と医療サービス(5.46%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、通信(-3.11%)とエネルギー資源(-2.72%)。
個別株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、SBAコミュニケーションズ A(+27.5%、金融)、インテル(+22.7%、電子技術)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、テスラ(-10.0%、耐久消費財)、インテュイット(-8.5%、技術サービス)など。
JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、ブロードコム(11.85%、電子技術)、マイクロン・テクノロジー(10.57%、電子技術)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、テスラ(-9.97%、耐久消費財)、エクソン・モービル(-2.84%、エネルギー資源)など。
JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、インテル(22.74%、電子技術)、シエナ(18.93%、電子技術)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、インテュイット(-8.54%、技術サービス)、アクソン・エンタープライズ(-7.56%、電子技術)など。
JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、SBAコミュニケーションズ A(27.48%、金融)、パラマウント・スカイダンス B(16.97%、消費者サービス)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、トレード・デスク A(-7.87%、技術サービス)、ワークデイ A(-7.66%、技術サービス)など。