日本株式市場動向 週次(2026年4月8日集計)
本レポートは、2026年04月08日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位が日本の3.88%、2位がユーロ圏の3.17%、3位が全世界の1.33%で、日本株式は相対的に高いパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(12.49%)とガラス・土石製品(6.41%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、鉱業(-9.91%)と石油・石炭製品(-2.18%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(12.63%)とガラス・土石製品(7.14%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、鉱業(-9.27%)と石油・石炭製品(-2.11%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、古河電気工業(+32.2%、非鉄金属)、キオクシアホールディングス(+26.6%、電気機器)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、INPEX(-10.6%、鉱業)、メイコー(-9.4%、電気機器)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、アドバンテスト(12.1%、電気機器)、東京エレクトロン(8.0%、電気機器)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、任天堂(-3.3%、その他製品)、武田薬品工業(-1.7%、医薬品)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、古河電気工業(32.2%、非鉄金属)、キオクシアホールディングス(26.6%、電気機器)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、INPEX(-10.6%、鉱業)、三井海洋開発(-5.2%、機械)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、日東紡(19.1%、ガラス・土石製品)、UACJ(17.4%、非鉄金属)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、メイコー(-9.4%、電気機器)、石油資源開発(-7.9%、鉱業)など。