日本株式市場動向 週次(2026年4月1日集計)
本レポートは、2026年04月01日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位がユーロ圏の0.59%、2位が日本の-1.76%、3位が中国の-2.21%で、日本株式は相対的に高いパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、石油・石炭製品(7.68%)と鉱業(5.67%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(-3.11%)とガラス・土石製品(-2.26%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、鉱業(6.26%)と石油・石炭製品(5.68%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、金属製品(-1.96%)とガラス・土石製品(-1.96%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、キッコーマン(+14.1%、食料品)、電源開発(+12.3%、電気・ガス業)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、TOTO(-10.4%、ガラス・土石製品)、太陽ホールディングス(-10.3%、化学)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、リクルートホールディングス(11.4%、サービス業)、丸紅(6.8%、卸売業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、東京海上ホールディングス(-4.7%、保険業)、アドバンテスト(-3.9%、電気機器)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、キッコーマン(14.1%、食料品)、電源開発(12.3%、電気・ガス業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、TOTO(-10.4%、ガラス・土石製品)、太陽ホールディングス(-10.3%、化学)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、UACJ(10.5%、非鉄金属)、山陰合同銀行(9.6%、銀行業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、三菱自動車工業(-10.0%、輸送用機器)、芝浦メカトロニクス(-8.7%、電気機器)など。