日本株式市場動向 週次(2026年3月18日集計)
本レポートは、2026年03月18日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位がアメリカの0.53%、2位が中国の0.27%、3位が全世界の0.20%で、日本株式は相対的に低いパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、鉱業(11.24%)と海運業(9.37%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(-3.21%)と輸送用機器(-3.02%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、鉱業(11.61%)と海運業(9.02%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、ゴム製品(-2.79%)と非鉄金属(-2.57%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、岩谷産業(+19.5%、卸売業)、東京電力ホールディングス(+14.3%、電気・ガス業)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、ANYCOLOR(-18.1%、情報・通信業)、ペプチドリーム(-12.4%、医薬品)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、三井物産(11.6%、卸売業)、三菱商事(9.4%、卸売業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、本田技研工業(-8.3%、輸送用機器)、ソニーグループ(-4.6%、電気機器)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、岩谷産業(19.5%、卸売業)、東京電力ホールディングス(14.3%、電気・ガス業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、コマツ(-9.6%、機械)、住友電気工業(-6.6%、非鉄金属)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、シンフォニア テクノロジー(13.5%、電気機器)、メイコー(12.1%、電気機器)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、ANYCOLOR(-18.1%、情報・通信業)、ペプチドリーム(-12.4%、医薬品)など。