日本株式市場動向 週次(2026年2月18日集計)
本レポートは、2026年02月18日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位が日本の4.77%、2位がユーロ圏の2.42%、3位が全世界の0.40%で、日本株式は相対的に高いパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、ガラス・土石製品(5.39%)と電気・ガス業(3.95%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、サービス業(-7.33%)と鉱業(-5.08%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、電気・ガス業(6.34%)とガラス・土石製品(4.97%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、情報・通信業(-5.86%)とサービス業(-4.84%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、三菱瓦斯化学(+28.4%、化学)、FUJI(+26.3%、機械)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、オリンパス(-22.8%、精密機器)、GMOインターネットグループ(-17.3%、情報・通信業)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、東京エレクトロン(4.6%、電気機器)、武田薬品工業(4.1%、医薬品)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、NEC(-16.4%、電気機器)、リクルートホールディングス(-14.0%、サービス業)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、三菱瓦斯化学(28.4%、化学)、サンリオ(23.7%、卸売業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、オリンパス(-22.8%、精密機器)、GMOペイメントゲートウェイ(-16.5%、情報・通信業)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、FUJI(26.3%、機械)、セイコーグループ(25.6%、精密機器)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、GMOインターネットグループ(-17.3%、情報・通信業)、UACJ(-16.5%、非鉄金属)など。