日本株式市場動向 週次(2026年2月10日集計)
本レポートは、2026年02月10日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位が日本の7.09%、2位がユーロ圏の0.31%、3位が全世界の-1.36%で、日本株式は相対的に高いパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、不動産業(14.06%)と非鉄金属(13.31%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、その他製品(-3.94%)とサービス業(-2.70%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(15.31%)と鉱業(11.59%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、情報・通信業(-1.51%)とサービス業(-0.87%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、古河電気工業(+50.9%、非鉄金属)、川崎重工業(+33.0%、輸送用機器)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、TIS(-19.4%、情報・通信業)、デクセリアルズ(-16.1%、化学)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、三菱商事(22.0%、卸売業)、丸紅(16.6%、卸売業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、リクルートホールディングス(-11.8%、サービス業)、任天堂(-11.4%、その他製品)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、古河電気工業(50.9%、非鉄金属)、川崎重工業(33.0%、輸送用機器)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、TIS(-19.4%、情報・通信業)、デクセリアルズ(-16.1%、化学)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、OKI(30.9%、電気機器)、東亜建設工業(29.2%、建設業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、カカクコム(-12.7%、サービス業)、マネーフォワード(-10.4%、情報・通信業)など。