日本株式市場動向 週次(2026年1月14日集計)
本レポートは、2026年01月14日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位が日本の8.88%、2位が中国の7.74%、3位がユーロ圏の5.72%で、日本株式は相対的に高いパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、機械(7.51%)と銀行業(6.87%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、その他製品(-2.61%)と情報・通信業(-2.58%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、鉱業(15.42%)と鉄鋼(7.07%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、情報・通信業(-0.47%)と陸運業(-0.25%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、石油資源開発(+29.7%、鉱業)、大同特殊鋼(+25.7%、鉄鋼)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、ツルハホールディングス(-14.3%、小売業)、イオン(-12.2%、小売業)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、東京エレクトロン(13.3%、電気機器)、ファーストリテイリング(11.6%、小売業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、ソフトバンクグループ(-9.7%、情報・通信業)、ソニーグループ(-6.4%、電気機器)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、三井E&S(23.2%、機械)、三井海洋開発(17.9%、機械)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、ツルハホールディングス(-14.3%、小売業)、イオン(-12.2%、小売業)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、石油資源開発(29.7%、鉱業)、大同特殊鋼(25.7%、鉄鋼)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、パルグループホールディングス(-11.6%、小売業)、コスモス薬品(-8.7%、小売業)など。