日本株式市場動向 週次(2026年1月7日集計)
本レポートは、2026年01月07日現在までの日本株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の累積投資パフォーマンス(配当込み、日本円換算)は、1位がユーロ圏の5.29%、2位が日本の4.30%、3位が全世界の3.09%で、日本株式は相対的に高いパフォーマンスを示していたといえる。
TOPIX業種別インデックス(時価加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(7.59%)と機械(6.23%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、鉱業(-2.42%)とその他製品(-1.97%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、非鉄金属(7.85%)と証券・商品先物取引業(6.15%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、ゴム製品(-1.45%)と情報・通信業(-0.87%)。
個別銘柄毎の株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、久光製薬(+40.7%、医薬品)、三井海洋開発(+22.0%、機械)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、中部電力(-8.0%、電気・ガス業)、ANYCOLOR(-6.8%、情報・通信業)など。
規模別 JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、東京エレクトロン(11.2%、電気機器)、みずほフィナンシャルグループ(8.3%、銀行業)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、任天堂(-4.1%、その他製品)、日本たばこ産業(-2.7%、食料品)など。
規模別 JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、三井海洋開発(22.0%、機械)、荏原(17.9%、機械)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、中部電力(-8.0%、電気・ガス業)、MonotaRO(-5.9%、小売業)など。
規模別 JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、久光製薬(40.7%、医薬品)、ウシオ電機(13.4%、電気機器)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、ANYCOLOR(-6.8%、情報・通信業)、SHIFT(-4.9%、情報・通信業)など。