カテゴリーを選択する

  • トップ
  • 株式
  • 欧州株
  • 相場
  • 【動画】欧州株式市場動向|指数・個別銘柄の動向を専門家が解説【2026年7月1日集計】
欧州株 | 相場

【動画】欧州株式市場動向|指数・個別銘柄の動向を専門家が解説【2026年7月1日集計】

  • #定期レポート
  • #定点観測
  • #欧州市場
  • #株式投資

記事をシェアする

本動画は、2026年7月1日現在までの欧州株式市場の動向を確認することを目的としている。

世界の株式相場動向と地域別差異

  • 過去4週の投資パフォーマンスは、1位がユーロ圏の2.87%、2位が全世界(除く日本)の0.97%、3位がアメリカの0.73%で、欧州株式は、相対的に高いパフォーマンスを示していた。

欧州銘柄別株価動向

  • 2026年6月24日から7月1日までの1週間で値上がり率が大きかった銘柄は、バイエル(+25.4%、医薬品総合)、OCI(+10.4%、農薬)、ASML(+10.3%、半導体)などであった。また、4週比(2026年6月3日~7月1日)で値上がり率が大きかった銘柄は、バイエル(+42.0%、医薬品総合)、MTUエアロエンジンズ(+21.2%、航空宇宙・防衛)、エールフランスKLM(+19.8%、旅客航空輸送業)などであった。
  • 2026年6月24日から7月1日までの1週間で値下がり率が大きかった銘柄は、OHB SE(-23.4%、通信機器)、ラインメタル(-15.1%、航空宇宙・防衛)、テレパフォーマンス(-14.2%、その他商業サービス)などであった。また、4週比(2026年6月3日~7月1日)で値下がり率が大きかった銘柄は、NORTHERN DATA AG(-53.0%、情報処理サービス)、ユーテルサットコミュニケーションズ(-31.0%、主要通信)、ザルツギッター(-30.7%、スチール)などであった。

欧州業種別株価動向

  • 2026年6月25日から7月1日までの1週間で値上がり率が大きかった業種は、医療技術(+4.96%)と電子技術(+3.48%)であった。また、4週比(2026年6月4日~7月1日)で値上がり率の大きかった業種は、医療サービス(+13.19%)と医療技術(+9.05%)であった。
  • 2026年6月25日から7月1日までの1週間で値下がり率が大きかった業種は、通信(-7.22%)と非エネルギー資源(-6.11%)であった。また、4週比(2026年6月4日~7月1日)で値下がり率の大きかった業種は、非エネルギー資源(-14.04%)とエネルギー資源(-13.16%)であった。

欧州国別株価動向

  • 2026年6月25日から7月1日までの1週間で値上がり率が大きかった国は、オランダ(+2.72%)とフィンランド(+1.70%)であった。また、4週比(2026年6月4日~7月1日)で値上がり率の大きかった国は、オーストリア(+15.02%)とスペイン(+9.85%)であった。
  • 2026年6月25日から7月1日までの1週間で値下がり率が大きかった国は、ルクセンブルク(-2.88%)とベルギー(-1.08%)であった。また、4週比(2026年6月4日~7月1日)で値下がり率の大きかった国は、ルクセンブルク(-10.90%)とイギリス(-3.50%)であった。
【レポート】欧州株式市場動向 週次(2026年7月1日集計)

調査レポート

【レポート】欧州株式市場動向 週次(2026年7月1日集計)

上田 祐介
上田 祐介
チーフインベストメントストラテジスト
JTG証券経済調査室長 兼 チーフインベストメントストラテジスト。クオンツアナリストとして職歴を開始。その後は複数の大手外資系投資銀行などで主にクレジット市場関連の業務を歴任。海外クレジット市場の分析に強み。

免責事項

  • 本サイトは証券投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘や紹介する個別の銘柄の売買を推奨するものではありません。最終的な投資判断は投資家ご自身でおこなってください。万一、本サイトの情報に基づいて投資した結果、お客さまが損害を被ったとしても本サイトの運営会社は一切その責任を負うものではありません。
  • 本サイトの内容は作成時点のものであり、信頼できると判断した情報源からの情報に基づいて作成したものですが、正確性、完全性を保証するものではありません。
    本サイトに記載の情報、意見等は予告なく変更される可能性があります。