2027年以降のインフレ状況、相場見通しと資産防衛(対面セミナーご案内)
金利・為替・株式・債券の行方と資産配分をプロが読み解く90分
物価が上がる時代、資産は「減らさない」だけでは守れない。
金利・為替・株式・債券の行方を読み解き、2027年以降の資産配分を考えます。
2026年12月16日(水)18:00~19:30 (質疑応答を20分間程度予定しております)
恵比寿ガーデンプレイスタワー6階・JTG証券
参加無料
講師 : 上田 祐介(JTG証券 チーフインベストメントストラテジスト)

※ 本セミナーは対面で実施するため、お申込みいただきましたら郵送にて入場券をお送りいたします。入場券は会場への入場時に必要となります。

※本セミナーにお申込みいただいた方に、もれなく『はじめての債券投資用語集』を差し上げます。債券のしくみから、金利・為替・経済政策、クレジット、取引実務まで。投資前に知っておきたい言葉を、短い定義と優しい解説で整理しました。
セミナーのポイント
日本経済は、物価も金利もほとんど上がらなかった時代から、インフレと金利上昇を前提に将来を考える時代へ移りつつあります。
現金や預金の残高が減っていなくても、物価が上がれば、同じ金額で購入できる商品やサービスは少なくなります。一方、インフレを恐れて過度なリスクを取れば、相場下落によって資産を大きく損なう可能性もあります。
本セミナーでは、2027年以降の物価、金利、為替、株式・債券市場を展望したうえで、資産の実質価値を守るための考え方を解説します。特定の相場見通しに賭けるのではなく、複数の経済シナリオに耐えられる資産配分を考えることが、本セミナーの目的です。
1.2027年以降もインフレは続くのか
2.日本の金利はどこまで上がるのか
3.世界のインフレを左右する構造変化
4.円安・円高を決める次の材料
5.株式市場の成長期待と割高リスク
6.金利のある時代の債券投資
7.インフレに強い資産、弱い資産
8.2027年に向けて資産配分をどう見直すか
本セミナーでは、長年にわたり国内外のクレジット市場を分析してきたストラテジストが、こうした市場や相場、将来設計の疑問に一つひとつお答えします。
講師
上田 祐介
JTG証券 経済調査室長
チーフ・インベストメント・ストラテジスト
公益社団法人日本証券アナリスト協会 検定会員
1991年にクオンツアナリストとしてキャリアを開始。ゴールドマン・サックス、クレディ・スイス、モルガン・スタンレーなどを経て、国内外のクレジット市場に関する調査・分析業務に長年従事。メリルリンチ日本証券および三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、チーフ・クレジットストラテジストとして調査チームを統括。2025年3月より現職。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 2027年以降のインフレ状況、相場見通しと資産防衛 - 金利・為替・株式・債券の行方を読み解く - |
| 開催日時 | 2026年12月15日(火)18:00~19:30(予定) |
| 開催形式 | 対面セミナー |
| 会場 | 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階 JTG証券 |
| 受付 | 6階へお越しいただき、受付にセミナー参加の旨をお申し出ください |
| 講師 | 上田祐介(JTG証券 経済調査室長/チーフ・インベストメント・ストラテジスト) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 35名 |
| 申込締切 | 2026年12月11日(金) |
| 主催 | JTG証券株式会社 |

※定員に達した場合は、申込受付を早期に終了することがございます。
会場へのアクセス
JTG証券株式会社
東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号
恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
JR恵比寿駅東口から「恵比寿スカイウォーク」を利用してお越しいただけます。
会場に到着されましたら、6階受付にセミナー参加の旨をお申し出ください。
債券投資の疑問を、この機会に整理してみませんか
債券は、株式とは異なる特徴を持ち、資産運用に安定性を加える選択肢の一つです。一方で、満期、金利、格付、為替、売却価格など、購入前に理解しておきたいポイントも少なくありません。
インターネットや商品資料だけでは分かりにくい債券投資の実務を、経験豊富なストラテジストが具体的に解説します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

ご留意事項
本セミナーは、証券投資に関する一般的な情報の提供を目的とするものであり、特定の金融商品の取得、売却その他の取引を勧誘するものではありません。セミナーで紹介する情報や見解は開催時点のものであり、将来予告なく変更される場合があります。投資に関する最終的な判断は、お客さまご自身で行ってください。