定年後の年金に月10万円以上の上乗せを目指す債券投資(対面セミナーご案内)
退職後の資産を、「取り崩すだけ」から「収入を生む資産」へ。
債券の利息で目指す、年金プラス月10万円以上のゆとりある生活。
年金だけに頼らない、利息が支えるゆとりある定年後へ
2026年11月10日(火)18:00~19:30 (質疑応答を20分間程度予定しております)
恵比寿ガーデンプレイスタワー6階・JTG証券
参加無料
講師 : 上田 祐介(JTG証券 チーフインベストメントストラテジスト)

※ 本セミナーは対面で実施するため、お申込みいただきましたら郵送にて入場券をお送りいたします。入場券は会場への入場時に必要となります。

※本セミナーにお申込みいただいた方に、もれなく『はじめての債券投資用語集』を差し上げます。債券のしくみから、金利・為替・経済政策、クレジット、取引実務まで。投資前に知っておきたい言葉を、短い定義と優しい解説で整理しました。
退職後の資産を、「取り崩すだけ」から「収入を生む資産」へ
公的年金だけでは不足する生活費を、毎月預金から取り崩して補う――。この方法では、長生きするほど預金残高が減り、将来への不安が大きくなりやすくなります。
本セミナーでは、保有する債券から受け取る利息を活用し、年金に月額換算で10万円以上の収入を上乗せするには、どの程度の資金と利回りが必要なのかを具体的に解説します。
1.定年後、年金だけでは毎月いくら不足するのか
2.月10万円の利息収入には、いくら必要か
3.なぜ退職後の収入づくりに債券を使うのか
4.利息を「毎月の収入」に近づける方法
5.円建て債券と外貨建て債券をどう組み合わせるか
6.高い利回りだけで選ばない債券選び
7.失敗を防ぐ分散投資と満期分散
8.利息を受け取りながら、資産を次世代へ残す
このような方におすすめです
定年後の年金だけでは生活費が不足すると感じている方
預金を取り崩し続ける老後に不安がある方
退職金や預貯金から定期的な収入を得たい方
株式中心の運用から安定収入型の運用へ移行したい方
円建て債券と外貨建て債券の違いを知りたい方
資産を活用しながら、家族にも残したいと考えている方
本セミナーでは、長年にわたり国内外のクレジット市場を分析してきたストラテジストが、こうした債券投資の疑問に一つひとつお答えします。
債券投資をこれから始めたい方はもちろん、すでに債券を保有しているものの、選び方や持ち方に不安を感じている方にもご参加いただけます。
講師
上田 祐介
JTG証券 経済調査室長
チーフ・インベストメント・ストラテジスト
公益社団法人日本証券アナリスト協会 検定会員
1991年にクオンツアナリストとしてキャリアを開始。ゴールドマン・サックス、クレディ・スイス、モルガン・スタンレーなどを経て、国内外のクレジット市場に関する調査・分析業務に長年従事。メリルリンチ日本証券および三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、チーフ・クレジットストラテジストとして調査チームを統括。2025年3月より現職。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 定年後の年金に月10万円以上の上乗せを目指す債券投資 |
| 開催日時 | 2026年11月10日(火)18:00~19:30(予定) |
| 開催形式 | 対面セミナー |
| 会場 | 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階 JTG証券 |
| 受付 | 6階へお越しいただき、受付にセミナー参加の旨をお申し出ください |
| 講師 | 上田祐介(JTG証券 経済調査室長/チーフ・インベストメント・ストラテジスト) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 35名 |
| 申込締切 | 2026年11月6日(金) |
| 主催 | JTG証券株式会社 |

※定員に達した場合は、申込受付を早期に終了することがございます。
会場へのアクセス
JTG証券株式会社
東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号
恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
JR恵比寿駅東口から「恵比寿スカイウォーク」を利用してお越しいただけます。
会場に到着されましたら、6階受付にセミナー参加の旨をお申し出ください。
債券投資の疑問を、この機会に整理してみませんか
債券は、株式とは異なる特徴を持ち、資産運用に安定性を加える選択肢の一つです。一方で、満期、金利、格付、為替、売却価格など、購入前に理解しておきたいポイントも少なくありません。
インターネットや商品資料だけでは分かりにくい債券投資の実務を、経験豊富なストラテジストが具体的に解説します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

ご留意事項
本セミナーは、証券投資に関する一般的な情報の提供を目的とするものであり、特定の金融商品の取得、売却その他の取引を勧誘するものではありません。セミナーで紹介する情報や見解は開催時点のものであり、将来予告なく変更される場合があります。投資に関する最終的な判断は、お客さまご自身で行ってください。