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インターバンク

Interbank Market

読み方:いんたーばんく

定義:
銀行などの金融機関同士が資金・為替・債券を取引する市場
解説:

インターバンクは、銀行、証券会社、中央銀行などの金融機関同士が、資金、外国為替、債券などを取引する市場です。参加者は大口で継続的に売買するため、提示される価格は金融市場の基準となり、個人投資家向けの店頭価格にも影響します。ただし、単一の取引所に注文が集まる市場とは限らず、電話や電子取引システムを通じた相対取引が中心です。債券では、金融機関間で形成されたビッドとオファーに、証券会社の在庫管理、信用力、取引量、事務・仲介コストなどが加わり、最終的な顧客向け価格が形成されます。市場参加者が少ない時間帯には価格差が広がることもあります。

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