【銘柄リスト#5】金融シニア債を中心とする投資戦略
海外クレジット資産への投資経験が豊富な投資家を想定し、世界のクレジット市場の特性を理解した上で、利回りを追求する戦略です。先進国の金融機関債については、政府・監督当局により事前に危機を回避するような監督行政が行われやすく、信用リスクのさらなる悪化を回避するような一定の規律が働きやすくなります。このため、金融システミックリスクが拡大する局面を除けば、事業会社債よりも安定しやすい傾向に着目します。
以下の6銘柄の米ドル建て債券を保有することで、毎月(年に12回)の利払いを受け取ることができ、年金に加算する形で生活を安定させる資金を、長期間にわたり定期的に受け取ることができます。(価格・利回り情報については下記の注をご参照ください。)
1年間のキャッシュフロー
詳細な利払い
銘柄リスト
銘柄属性分布
(注)上記に示した価格・利回りは、Bloombergの基礎情報にJTG証券経済調査室により個人投資家が取引可能なコストの推計値を反映した参考気配値。ここに示した価格・利回りで実際に取引可能であるわけではない点に注意。データを参照した日付は上記の集計表内に記載。(価格・利回り情報については下記の注をご参照ください)。なお、本ページに記載の将来にかけてのキャッシュフローのシミュレーションなどは、上記のデータ取得日に行ったシミュレーションに過ぎず、将来の運用成果などを示唆・保証するものではありません。
具体的な商品(外部サイト)
| 利払い月 | 発行体名 | クーポン(%) | 満期 | 残存年限* |
|---|---|---|---|---|
| 1,7 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 5.57 | 2036/01/16 | 9.51年 |
| 2,8 | 米国中期・長期国債 | 4.13 | 2053/08/15 | 27.09年 |
| 3,9 | バークレイズ | 5.34 | 2035/09/10 | 9.16年 |
| 4,10 | バンク・オブ・アメリカ | 4.24 | 2038/04/24 | 11.78年 |
| 5,11 | みずほフィナンシャルグループ | 5.58 | 2035/05/26 | 8.87年 |
| 6,12 | ビザ | 4.15 | 2035/12/14 | 9.42年 |
| 平均・合計 | 4.83 | 12.64年 |


