アメリカ株式市場動向 週次(2026年4月15日集計)
本レポートは、2026年04月15日現在までのアメリカ株式市場の動向を確認することを目的としている。
世界の株式相場動向と地域別差異
過去4週の地域別投資パフォーマンスは、1位がユーロ圏の6.28%、2位が日本の5.13%、3位が全世界の4.90%であり、アメリカ株式は 、相対的に低いパフォーマンスを示していた。
アメリカ株価指数の動き(2026年04月08日から2026年04月15日まで)
- NASDAQ(24,016.02pts)は1週間で6.10%の上昇。
- S&P500(7,022.95pts)は1週間で3.54%の上昇。
- NYダウ(48,463.72pts)は1週間で1.16%の上昇。
JTG銘柄(加重平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、耐久消費財(11.81%)と技術サービス(6.95%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、通信(-5.58%)とエネルギー資源(-4.37%)。
JTG銘柄(単純平均)
- 直近1週間に値上がり率が相対的に大きかった業種は、電子技術(3.28%)と商業サービス(3.03%)、
- 同期間に値下がり率が相対的に大きかった業種は、通信(-5.64%)とエネルギー資源(-4.39%)。
個別株価動向
- 直近1週間に株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、ロビンフッド・マーケッツ A(+21.6%、金融)、アップラビン A(+18.8%、技術サービス)など、
- 同期間に株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、アカマイ・テクノロジーズ(-22.1%、技術サービス)、モザイク(-10.9%、加工業)など。
JTG_Top30
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、オラクル(18.20%、技術サービス)、テスラ(14.19%、耐久消費財)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、イーライリリー(-5.06%、医療技術)、エクソン・モービル(-4.62%、エネルギー資源)など。
JTG_Mid
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、ロビンフッド・マーケッツ A(21.56%、金融)、アップラビン A(18.77%、技術サービス)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、ハーシー(-8.18%、非耐久消費財)、ファスナル(-7.85%、流通サービス)など。
JTG_Small
- 株価の値上がり率が相対的に大きかった銘柄は、スーパー・マイクロ・コンピューター(16.77%、電子技術)、アレス・マネジメント A(13.78%、金融)など。
- 株価の値下がり率が相対的に大きかった銘柄は、アカマイ・テクノロジーズ(-22.09%、技術サービス)、コナグラ・ブランズ(-9.56%、非耐久消費財)など。